寝る活のすすめ/姿勢における腰の役割

寝る活2
《姿勢における腰の役割》

いきなりですが2017/12月
有馬記念キタサンブラックと武豊騎手素晴らしいレース。
皆さんもご覧になったように正しく人馬一体。
馬上の騎手は背から尾骨まで上下運動のない安定したテーブルポジション。
馬も勿論素晴らしく、剛柔そのもの。

身体において重力分散を担うS字カーブ、腰カーブはそのうちのひとつ。
そこから骨盤を通って二分されそして両下肢へ。
臓器など一番重い部分をキープしている。

動きとしては前後方向を担っている。
お辞儀をしたり、身体をそらせたり。

上手く機能していないと自律神経の機能不全となり
冷え性から肩こり、腰の痛みなどとなる。
後多い骨格のズレからくる腰痛、骨と骨の継ぎ目椎間板は痛み易くズレ易い。

そんな大切な身体の支え部分をよりダメージなく快適に寝る、だけでなく
その日の負担をも摂り除く寝る活はやはり相当重要とご理解いただければ幸いです。

参照「痛みは身体のSOS」