国際セミナー

業界紙大手のカイロタイムズより、先日、開催の 国際セミナー本紙掲載記事依頼があったと事務局より連絡あり。

主催のJFCP教育事業担当だからか・・・業界イベントの少ない今、100名近くがリモート受講。
直接のビジネスがらみでもなくスキルアップのために2日間もの時間を費やす。
セラピストとして向上心ある皆さん。

私は開催事実だけを報告するのはこの時勢いろいろご意見もあると思うので、
伝えるなら、なぜ私達はここまでの学びを続けているのかという心根を伝えたいと思った。

2/8.9 国際セミナー後編 二日間を無事終了しました。

一般募集もあり、私がご案内させて頂いた1人の青年も受講。
その手前、私は今回、倉敷本会場でなく京都会場から参加。

初日の講義は今春から医療専門学校入学予定の彼にとってはハイレベル。
隣テーブルには、また初受講のレントゲン技師。彼は現役ながらkcsと大学で姿勢科学を学ぶ医療従事者。
それぞれに目標をもって、コロナ禍でも時を大切に使いチャレンジされた。
お二人を眺めていると気分良いオーラを発してました。

ということで、スタッフ間のメールや電話も頻繁にやり取りを行い、
リモートで講師、
通訳者、
各地域会場のスタッフ、
サテライト会場、
本会場スタッフ連携での運営だった。

先生仲間たちには継承されている♡があり。
それは「まだ見ぬ1人の方へ手を届ける」が根底にあるからプロとしての学びを止めません。
姿勢専科ご利用のあなたもご自身の健康維持と地域の健康増進のために、ガイドキーマンとなってよろしくお願いいたします。
(2/14 技術審査会受審者198名  厚生労働省へ提出)